ジョプラックス TLN-2 66%以上節約 AL完売しました。 ロングノズル

ジョプラックス TLN-2 ロングノズル

432円 ジョプラックス TLN-2 ロングノズル DIY、工具 道具、工具 電動工具 ジョプラックス TLN-2 66%以上節約 ロングノズル 432円 ジョプラックス TLN-2 ロングノズル DIY、工具 道具、工具 電動工具 DIY、工具 , 道具、工具 , 電動工具,huesoft.com.vn,ジョプラックス,ロングノズル,TLN-2,/blatancy684763.html,432円 ジョプラックス TLN-2 66%以上節約 ロングノズル DIY、工具 , 道具、工具 , 電動工具,huesoft.com.vn,ジョプラックス,ロングノズル,TLN-2,/blatancy684763.html,432円

432円

ジョプラックス TLN-2 ロングノズル

ジョプラックス TLN-2 ロングノズル

ともかくずっしりと重いです。ペーパーバックの図録というのに496ページもあります。
総図版点数507点、うち407点がカラー図版。

建築から家具、工芸品、カトラリー、宝飾品まで多分野を取り上げていますが、最も見応えあるのは建築関係かもしれません。
ともかく他の本で見たことのない写真が多々あります。
ヴィクトール・オルタのタッセル邸にしても、他の本で見たことのない写真が何枚も掲載されています。
オルタ作品集の洋書も持っているのですが、そちらにも掲載されていないので、この展覧会のために撮影されたのかもしれません。

家具類も宝飾品も類書に掲載されていないものが多く、目を瞠ります。
また失われたものに関しては適時、当時の写真なども入れていて(たとえば1900年パリ万博でのビネによる入場門など)、じつに貴重な図版の数々です。

大型本ですので、佐川急便での発送となります。
他の本と2冊以上ご購入の場合は、必ず佐川急便(複数冊)80サイズの選択をお願いします。

編集:Paul Greenhalgh
出版社:V&A Publishing
発行:2000年
ペーパーバック:496ページ
サイズ:25 × 28.7 × 3.3 cm
言語:英語
状態:表紙等はきれいですが、中ページの四隅に若干の経年シミが出ているページがあります。
若干、ヤニ臭があるような気がします。">

アール・ヌーヴォー大判本「Art Nouveau 1890-1914」V&A

RENNSTEIG センターポンチ 5X120mm 432-120-0

中古PSソフト ダンスダンスレボリューションディズニーズレイブ

京近美というと西岡勉デザインの図録が多いですが、本書も彼のデザインでともかく格好良いです。
編集・構成にまで名を連ねているので、図録の構成にあたっては学芸員だけでなくデザイナーとしての西岡さんの意見もかなり入っているのでしょう。
そして成功しています。

ウィリアム・ケントリッジは、素描をコマ撮りにした「動くドローイング」と呼ばれる手描きアニメーション・フィルムで知られる作家ですが、
本書でもその各コマを有効に見せながら、ある一コマをクローズアップすることによってケントリッジが膨大なコマのなかに吹き込んだものを浮かび上がらせています。
図録全体を映画館の暗闇の中のような黒バックにして、ケントリッジの凄まじい筆致のコマが迫ってきます。
彼のアニメーション作品は動画サイトでいくつも観れます。
正直、アニメーションとしてどうかというと微妙なところがあるのですが、むしろ本書のように各コマが1枚の絵画のように提示されたときに、
逆にケントリッジの凄みというのが、より実感できる気がします。

この本のみでしたら、レターパックライト370円で発送できます。
他の本と複数冊ご購入の場合は、佐川急便(複数冊)の選択をお願いします。

発行:2009年
ペーパーバック:220ページ
サイズ:21.5 x 29.5 x 2.4 cm
言語:日本語
状態:表紙周りに若干の経年感があります。他は概ね状態良好。">

ウィリアム・ケントリッジ展【図録】

¥1,600(税込)

とても1990年代っぽいですね。

冒頭から刺激的な写真の嵐で、しかもものすごく雑多なことを紹介していきます。
人に焦点を当てたり、言葉に、あるいは色に、、ここにとても概要を書ききれません。
「なぜ人はファッションを憎むか」なんてページもあり、アニー・スプリンクルが登場したりします。
ロンドンのパンキッシュな前衛も紹介すれば、プエルトリカンのパレードも、インドの装束も。
ファッション産業の内部も、縫製室から工場まで、あらゆるところに視線を向けています。
そしてクルマのデザインを一覧にしたり。。
これは一種の奇書です。ファッション・フリークのための。
そして世界的なバブル経済崩壊後も、まだゴージャスなセクシュアルさを保っていた時期のファッションのエフェメラの集約です。
1990年代好きのためのビジュアル本と言ってもよいかもしれません。

横幅のある大判本でレターパック等に入りませんので、佐川急便での発送となります。
他の本と2冊以上ご購入の場合は佐川急便(複数冊)の選択をお願いします。

編集:Giannino Lupi
出版社:Monacelli Press
発行:1998年
ペーパーバック:216ページ
サイズ:25.2 × 25.2 × 1.8 cm
言語:英語
状態:古い本ですので、多少の経年感があります。また本文ページの四隅に若干の経年黄ばみが出ていますが、概ね状態良好。">

スペクタクル、アイデンティティ、デザイン、ビジネス「The Style Engine」

¥1,800(税込)

全国で6館ほどの巡回でしたが、内容の充実ぶりは素晴らしいものです。
ちなみに美術館1館で収支的に難しい企画は、他の美術館に巡回開催を提案するのが、この業界です。
美術館企画でなく、展覧会企画会社によるものだとパッケージとしていくつかの美術館に売られるシステムです。

こちらはイギリスの風景画ですが、まぁコンスタブルは当然、数点あるのですが、ゲインズボロなどは1点しかありません。
その代わり、そこまで有名ではない画家の興味深い作品が多数、掲載されています。
写真1枚目はジョン・ウートンの「古典的風景」。2枚目はリチャード・ウィルソンの「アポロと四季」。3枚目はジョイコブ・モーア。
といった感じです。こうした18世紀絵画からホルマン・ハントやサージェントの風景画、さらに20世紀前半まで網羅しています。

ひとり1点のみの紹介もありますが、知らない画家も多く、じつに有意義な本です。
2000年代に入ってからいろいろ行政的事情もあって、美術館も収支を重視するよう強いられ、いずこも同じような展覧会が溢れてしまいましたが、
この展覧会は人を呼べる有名作品とか収支とか関係なく、イギリス風景画の流れをじつによく紹介した内容の濃い一冊です。

この本のみでしたら、レターパックライト370円で発送できます。
他の本と複数冊ご購入の場合は佐川急便(複数冊)の選択をお願いします。

発行:1992年
ペーパーバック:200ページ
サイズ:22.5 x 27.5 x 1.5 cm
言語:日本語
状態:天に若干の経年シミがありますが、全体にほぼ状態良好です。">

イギリス風景画展【図録】

¥1,500(税込)

ナダールといえば、19世紀半ばにパリに写真館を開き、著名人の肖像写真を撮ったことで知られ、また気球に乗って地上を撮ったことでも知られていますが、
こちらの写真集は、気球に乗った父のガスパール=フェリックスではなく、息子で写真館を継いだポール・ナダールによる女性の写真を集めたものです。

19世紀末から20世紀初頭にナダールの写真館で撮影された貴婦人、女優、ドゥミ・モンデーヌ(高等娼婦)、子どもなど等々。
函に印刷されたグレフュール侯爵夫人、女優のレジャーヌ、ドゥミ・モンデーヌ兼女優のクレオ・ド・メロードなどの写真が並び、最後はサラ・ベルナールで章が組まれています。
印刷も良く、当時のドレスの詳細、小物(帽子やマフ)などの詳細もじつによくわかります。
またスタジオの背景(描かれたもの)などもいろいろあって当時の風俗を垣間見ることができます。
20世紀初頭の写真では、ランヴァンやドレファンのドレスを着たモデルが多く、これはメゾンがナダールの写真館に宣伝用に撮らせたものでしょう。
そういう服飾史的にも貴重な写真です。
一方、面白いと思ったのは、「写真館」という場では、社交界夫人から高等娼婦まで同列に撮られてしまうということです。
写真を見ただけでは、どちらが貴婦人か娼婦かわからないことでしょう。

巻頭に清水徹による「ベル・エポックの顔立ち」と青木英夫の「ベル・エポックのパリ・モード」という論考が掲載され、
また巻末には写真のモデルとわかる範囲でのデータも記載されています。
1ページ1点で約160点の写真が掲載されています。

この本は化粧函がクロス風の編みのあるような用紙を用いているため、薄汚れがつきやすく、函がきれいなものはなかなか市場にも出なくなっています。
こちらは35年前の本としては、かなりきれいな状態のものです。ただし帯はありません。
当時の価格は7,500円でした。

大型本ですので佐川急便での発送となります。
他の本と複数冊ご購入の場合は、佐川急便(複数冊)を選択をお願いします。

著者:ナダール(写真)


出版社:立風書房
発行:1985年

ハードカバー、化粧函入り:200ページ

サイズ:22 x 31 x 2.8 cm 

言語:日本語
状態:よくみるとわかる程度のほんのわずかの経年感がある程度。かなりきれいな良い状態の本です。帯はありません。">

ベル・エポック ナダール写真集

¥3,300(税込)

SOLD OUT

朧気に記憶していますが、東京展は松屋銀座8階大催場。
デパート内に美術館があったり、あるいは催事場とかで展覧会が開催されていた、今では想像しがたくなっている良い時代のことです。
掲載写真点数217点。デパートでの催事場でこれだけの展示をしたことに感動を覚えます。

サブタイトルにフランス写真協会秘蔵とあるように、フランスでの1840年代からの写真を扱っていますが、1906年までなので大半が19世紀の写真です。
こちらに掲載した4枚目の写真「ティエリー宮広場での衛兵の交代」のように1840年代にすでに多人数を捉えようとしていたことには、ちょっと感動しました。

ヌードもあれば、日常の風景も労働者の姿も、オートクロームによるカラー写真も、開発されたばかりのパノラマ写真も。
まだ「ピクトリアリスム」などといった流派・様式を持つ前の写真のありようが堪能できます。
表紙のデザインがとてもダサいですが、内容の充実度はかなりのものです。
そして厚みのある図録ですが、ほぼ作品ページで占め、巻末に作家紹介、技法解説、写真機器解説、写真史年表を簡潔に添えただけ。
昨今の学芸員による研究論文で図録の半分くらいのページを占める、そういう図録をずっと批判していますが、
昔の図録の良さは、まず作品をよく見せようとしているところです。

この本のみでしたら、レターパックライト370円で発送できます。
他の本と複数冊ご購入の場合は佐川急便(複数冊)の選択をお願いします。

発行:1984年
ペーパーバック:180ページ
サイズ:25.5 x 24 x 1.5 cm
言語:日本語
状態:若干の経年感がある程度。状態良好です。">

写真の源流 1822~1906【図録】

¥1,700(税込)

SOLD OUT

オートクロームとは、映画の発明で有名なリュミエール兄弟によって発明され、1903年に特許が取得された最初期のカラー写真技法のことを指します。
その後、市販もされ1930年代にコダックがコダクロームを販売するまでは、市場においてほぼ唯一のカラー写真でした。
本書は1900年代初頭から1930年くらいまでのフランスのオートクローム写真を集めた一冊です。
のちに絵はがき印刷などによく使われる着彩の毒々しい色と違って、粒子の粗い淡いトーンが特徴です。
1970年代にサラ・ムーンなどが粒子の粗いノスタルジックな写真で一世を風靡しますが、そのイメージの源泉がこれらのオートクローム写真でした。
多くの写真が無名の写真技師による撮影で、作家性のある写真とはちょっと違いますが、そこがまた魅力ともなっています。

この本のみでしたら、スマートレター180円で発送できます。
複数冊ご購入の場合は、佐川急便を選択をお願いします。送料が超過した場合はその分、返金致します。

発行:1985年
出版:Photo poche
ペーパーバック:144ページ(ノンブル記載なし)
サイズ:12.5 × 19 × 1cm
言語:フランス語
状態:表紙に軽い折れ癖があります。">

20世紀初頭のカラー写真「Autochromes」

キャップ 帽子 NEWHATTAN ニューハッタン ピグメント ロー キャップ

SOLD OUT

これはすごい本です。
彼女は当時の記事を切りぬいて保管しており、それを本書で再現しています。

序文はBIBAのバーバラ・フラニッキ。バーバラがギンガム・チェックのワンピースで最初の成功を収めたとき、記事にしたのはフェリシティだったんですね。
よく見ているとバーバラの初期のイラストも掲載されてますし、さまざまなシックスティーズ本で見てきた写真の元ネタはフェリシティの記事だったのか、とあらためて教えられることがたくさんあります。
記事はスウィンギン・ロンドンの流行だけではありません。
ミニスカートでのファッションショーがモスクワで開催されたときの観衆の好奇な視線など、60年代のファッション・シーンで起こったさまざまなことが記事になっています。
『デイリー・ミラー』紙は彼女の記事の人気もあって、当時日刊500万部にまで発行部数を伸ばしたそうです。

マリー・クワントは「60年代のファッションを最初に新聞記事にしたのはフェリシティだった」と讃えています。
ツイッギーなど象徴的な人物は章の扉として文章があり、新聞記事の文字も読める解像度。さらに各ページに短めの解説が掲載された行き届いた編集です。
なによりも現代の誰かが編集して取捨した60sではなく、当時のリアルタイムの資料ということが最大の魅力。
ページをめくるごとに熱狂する本......そんな本は久しぶりです。

横幅がありレターパックプラス等に入りませんので、佐川急便での発送となります。
他の本と2冊以上ご購入の場合は、佐川急便(複数冊)80サイズの選択をお願いします。

著者: Felicity Green(著)、Barbara Hulanicki(序文)
出版社:Acc Art Books
発行:2014年
ハードカバー:192ページ
サイズ:25.5 x 24 x 2.5cm
言語:英語
状態:背の表4側に一箇所目立つアタリがあります。表紙にスレ等もありますが、中は良い状態です。">

フェリシティ・グリーンの60sファッション記事「Sex Sense and Nonsense」

¥3,100(税込)

あのかなりヘンなイラストを描いたペラートがロック・ジャーナリストのニック・コーンと組んで制作したのが本書です。
初版は1973年、その後83年に再刊され、本書は2003年タッシェンからの復刊された大型本となります。

サイケデリック・アートとポップアートの影響を受けたというペラートの絵は、ちょうど70年代初頭のエアブラシ・イラストのブーム、そしてロンドン・ポップとも繋がります。
というかロンドン・ポップがペラートの影響を受けたのかもしれませんが。
全編、ヌルっとした独特のタッチでロック・スターたちが、ほとんど諧謔の対象となって描かれています。
散らかった部屋で一人寂しく、ピアノに向かって作曲しているブライアン・ウィルソン(ビーチボーイズ)なんて大笑いしてしまいます。
ゲイっぽい男たちの更衣室に入ってしまった大物プロデューサー、フィル・スペクター。
あるいはビーチの桟橋の上は白人だけ、その下でちんまりと雑談しているドリフターズの面々。
こんなの描いて大丈夫だったのか?というのが何枚もあります。
全作品が風刺と諧謔精神に満ちて傑作です。
200ぺージちょっとそれが続くので圧倒されますね。
ちなみもペラートが描いたこれらの作品のほとんどは、ハリウッド・スターのジャック・ニコルソンが購入したそうです。

大型本ですので、佐川急便(複数冊)80サイズでの発送となります。

著者:Guy Peellaert(イラスト)


出版社:Taschen
発行:2003年

ソフトカバー:192ページ

サイズ:24.7 x 33.4 x 1.7 cm 

言語:英語
状態:ダストカバーに軽いスレ等、多少の経年感がありますが概ね状態良好。">

ギィ・ぺラート「Rock Dreams」Taschen

¥2,000(税込)

ところが本書は、ほぼすべての見開きに図版を入れたグラフィカルな詩人バイロンの評伝です。

バイロンといえばイギリス・ロマン派の頭領のような人物で、ルックスも良くダンディだったことでも知られています。
欧米のメンズ・ファッションの歴史本を見れば、かならずバイロンの肖像画などが掲載されているくらい。
また、多くの女性と浮き名を流し、数多くの国を旅行したり住んだりしたので図版資料に事欠かないということもあります。
なにしろ19世紀初頭にポルトガル、スペイン、ギリシャなどを旅し、のちにはスイスに詩人のシェリーに会いに行ったり、
ヴェネツィア、ラヴェンナ、ピサ、ジェノヴァなどイタリア各地に住んで、かなり駘蕩した生活を送ったようですから。
そうした彼の足跡を、あるいは関係した人物を絵画や当時の銅版画などを大きく添えて辿っています。

そうそう、温泉で有名なバースを保養地にしたジョン・ナッシュがブライトン(この頃は保養地になり始めの頃)で開催した「伝説の夕食」などというカラーの絵もあります。
バイロンだけでなく、周辺をかなり探っている本のようで面白そう。
図版も見るだけでもけっこう楽しい本です。
※経年シミがあり、あまり状態は良くないので「状態」欄をよく読んでご検討ください。

この本のみでしたらレターパックライト370円で発送できます。
他の本と複数冊ご購入の場合は佐川急便(複数冊)の選択をお願いします。

編著: Peter Brent
出版社:Littlehampton Book Services Ltd
発行:1974年
ハードカバー:232ページ
サイズ:17.5 x 25.5 x 27 cm
言語:英語
状態:ダストカバーにそれなりの経年感があります。また本文ページの上辺に経年によるシミが出ています。50年近く前の本とご理解ください。">

詩人バイロンのグラフィカルな評伝「Lord Byron」

¥1,300(税込)

パリのポンピドゥ・センターの現代美術のコレクションは独自のシステムを採ってるそうですが(まえがきに詳細あり)、
2002年から2011年の10年間にポンピドゥ・センターが購入した約100点の作品のなかから、
こちらは25人の作家による31点の作品を展示したもの。

なぜか巻頭にイントロダクションとしてダニエル・ビュレン、ゲルハルト・リヒター、サイ・トゥンブリーなどが並びますが、
章を変えてFruits de la Passionの章になると、そうした大御所っぽくない作家の作品が展開されます。
といっても1940年代生まれもちらほら。新しいところで80年代生まれ。現代美術で大きな美術館に購入されるのは、そう簡単ではないと実感します。
作品のほうはどれも面白いのですが、ちょっと点数が少ないです。
さらにデザイナーがミニマルできれいなレイアウトを施したために、見た目ちょっとお洒落ですが作品の迫力というか、訴求力が削がれています。

この本のみでしたら、クリックポスト198円で発送できます。

複数冊ご購入の場合は、2冊まで佐川急便、3冊以上は佐川急便(複数冊)の選択をお願いします。

発行:2014年

ソフトカバー:80ページ

サイズ:19.2 × 25.7 × 1.1 cm

言語:日本語
状態:ほぼ状態良好。">

フルーツ・オブ・パッション/ポンピドゥ・センター・コレクション「Fruits de la Passion」

¥1,100(税込)

SOLD OUT

序文をフェリックス・ガタリが書いています。
パリの田原の自宅の窓を撮り続けたシリーズ「窓」、抽象的な造形を目指した「エクラ」、ヌードのシリーズ、
そして雑誌『流行通信』でも使われたインタヴュー時のポートレートなどが収められています。
ヨーゼフ・ボイスのポートレートなどは、当時強い印象を受けました。

ガタリは、田原の窓のシリーズや部屋の中で抽象的なオブジェ的造形を目指した写真を日本的な内向性と指摘しながら、田原の建築写真シリーズなどの作業をみると外向的ともいえると論じています。
窓シリーズや裸体シリーズには、モノクロならではの光の痕跡(陰であったりテクスチャーであったり)などを捉えようとしていたように感じます。
コンパクトな本ですが、見る側に強い印象を残す秀逸な作品集だと思います。

この本のみでしたら、クリックポスト198円で発送できます。

複数冊ご購入の場合は、2冊まで佐川急便、3冊以上は佐川急便(複数冊)の選択をお願いします。

著者:田原桂一(写真)、序文:Félix Guattari
出版社:Paris Audiovisuel
発行:1991年

ハードカバー:ノンブル記載なし

サイズ:22.5 × 24.7 × 1.4 cm

言語:フランス語/英語
状態:ダストカバーに多少のスレ、アタリがありますが概ね状態良好。ダストカバーにビニールが付けてあったため、そのテープ跡があります。">

田原桂一 写真集「Keiichi Tahara」

紳士下駄 ソフト鼻緒 桐下駄 茶塗台 フリーサイズ 全15柄 mg-72

日本の写真史で重要な位置を占める野島康三の作品をかなり収載しています。
野島は1889年生まれ。初期の作品は完全にピクトリアリズム。風景を撮ったものはとくに良いです。
静物、ポートレート、ヌードも撮っていますが、どれも重厚な作風。
1931年くらいまでそれが続き、翌32年からはかなりモダニズムに傾斜、ストレートフォトへとその後、移行していく感じです。
この32年は野島が中山岩太、木村伊兵衛とともに雑誌『光画』創刊した年でした。影響を受けたところも大でしょう。

野島作品を俯瞰するには、とても良い展覧会だったろうと想像しますが、タイトルに「その周辺」と付くのは、同時代の画家たちの絵画作品も展示したからでした。
野島の絵画作品もあることから、こうした企画になったのでしょうが、正直、図録として見るとこれはいらなかったですね。
野島作品を1930年以前とその後に分けて紹介しているのですが、あいだに岸田劉生など他の画家作品が組み込まれると、野島作品を観る緊張感が著しく削がれます。
野島作品は面白いのにこの図録があまり人気ないのはそのあたりにもあるような気がします。

この本のみでしたら、クリックポスト198円で発送できます。

複数冊ご購入の場合は、2冊まで佐川急便、3冊以上は佐川急便(複数冊)の選択をお願いします。

発行:1991年

ペーパーバック:176ページ

サイズ:21 × 29.8 × 1.8 cm

言語:日本語
状態:表紙に多少のスレ等の経年感があります。他、概ね状態良好。">

野島康三とその周辺【図録】

¥1,100(税込)

本書はその受賞作品を1963年から2012年までグラフィカルに紹介した本。
服自体、もちろんバース・ファッション・ミュージアムが所蔵しているものです。
という事情から半世紀に及ぶ選定でもイギリス人デザイナーの作品が多い特徴があります。
60年代から70年代にかけては、スウィンギング・ロンドンからロンドン・ポップなど、
イギリスのストリート・ファッションが世界を席巻したので、とくに多い印象です。
でもそこがイギリス・ファッション好きには好ましいところでしょう。

もちろんマリー・クワントもBIBAもありますが、1966年のミシェル・ロジェによるPVCのコートなど最高ですね!
ジョン・ベイツもオジー・クラークもビル・ギブも。。良い時代でした。
そして驚いたのはジーン・ミュアが3回も授賞していること。
とても良いデザイナーで、1995年にミュアが亡くなったあとも会社は存続しましたが、2007年に閉鎖されてしまいました。
もっと評価されるべきデザイナーだと思います。

1984年の授賞は〈Body Map〉! いまでは知らない人も多いと思いますが、ニューウェイヴまっただ中のBody Mapが大好きだったので、ちょっと泣けます。
ジョン・ガリアーノもイギリス時代にすでに授賞しています。
基本、見開き構成にデザイナーによっては追加の写真や資料を入れて数ページ展開。
余計なことですが、バース・ファッション・ミュージアム行きましたが、マネキンのセンスが今ひとつのような気がします。

この本のみでしたら、レターパックライト370円で発送できます。
他の本と複数冊ご購入の場合は佐川急便(複数冊)の選択をお願いします。

著者:Richard Lester他
出版社:Antique Collectors Club Ltd
発行:2014年
ハードカバー:196ページ
サイズ:23.5 x 30 x 2.3 cm
言語:英語
状態:表紙周りに若干のスレがあります。また背の上部に軽いアタリがあります。それ以外は状態良好。">

バース・ファッションミュージアム主催「Dress of The Year」

¥2,300(税込)

SOLD OUT

著者のナフム・ティム・ギダルはミュンヘン生まれのユダヤ系ドイツ人。フォトジャーナリストして何冊もの著作を残した人です。

ギダルは1909年生まれ。1930年代からパレスチナの地に旅行し写真を撮ってきました。
しかし本書はギダルの写真だけでなく、パレスチナに関する古い木版画、銅版画、そして写真を用いてユダヤ人にとってのパレスチナの歴史を辿っています。
古い写真はギダル本人がコレクションしてきたものを掲載しています。もちろんギダル本人の写真もありますが。
ようするにギダルはこの本で写真家としてよりも、著者としてパレスチナの地の、そしてエルサレムの歴史を写真で俯瞰したかったのでしょう。
おそらくはシオニスト的な視点でしょうが。

ただ時代的に1948年以前、つまりはアラブ対イスラエルの対立が先鋭化する以前ですので、写真そのものはノスタルジックでエキゾチックな良さ、
そしてフォトジャーナリストらしい視点も入って、惹き込む写真です。
エルサレムを撮った写真では、パレスチナ人はもちろん、ユダヤ教徒の写真もあれば、キリスト教の僧侶たちの写真もあります。
そして人物の写真も風景の写真も粒子が粗めのモノトーンがとても良いです。
ちなみにギダルはいつもライカで撮っていたそうです。

大型本ですので、佐川急便での発送となります。
複数冊ご購入の場合は、必ず佐川急便(複数冊)80サイズの選択をお願いします。

発行:1985年
ハードカバー:152ページ
サイズ:24.5 x 30.5 x 2.5 cm
言語:英語
状態:ダストカバーに経年のスレ等がありますが、概ね状態良好。">

20世紀半ばまでのパレスチナの地「Land of Promise」【写真集】

¥2,000(税込)

SOLD OUT

グロスといえば『Ecce Homo』のような膨大な量のモノトーンのスケッチが思い浮かびますが、この展覧会では彼の油彩をメインにしています。
その点で、けっこう貴重かもしれません。
過去には雑誌『アール・ヴィヴァン』でもグロス特集をやりましたが、やはりスケッチ主体でした。
油彩を見るとグロスの時代思潮での変化が如実に見て取れて面白いです。

1915年の作品から始まりますが、戦時中のブルジョアや軍人の醜悪さを表現主義的に描いたもの。それは20年代前半まで続きます。
これはTVドラマ『バビロン・ベルリン』が描いたワイマール末期の腐臭漂うベルリンの世界と共通しますね。
それが1927年前後を期に新即物主義的な技法に変わります。
描いているテーマはあまり変わらないので、やはり頽廃したベルリン風俗の醜悪な側面を描いたものが多いですが。
スタイルはアメリカ亡命後にまた変わりますが、テーマはあまり変わってないところが逆に面白いです。

グロスやオットー・ディックスって日本ではあまり人気ないようですが、個人的にはいま、このあたりがとても面白く感じます。
とくに表現主義的な世界から新即物主義的への変化あたりが。
本書は後半でスケッチ画もかなり収録していますが、スミ1色の印刷で、点数も詰め込んでいるのがちょっと残念。
でも、全体としては日本語で出たグロス作品の本としては、かなり見所がある出来だと思います。

この本のみでしたら、レターパックライト370円で発送できます。
他の本と複数冊ご購入の場合は佐川急便(複数冊)の選択をお願いします。

発行:2000年
ソフトカバー:228ページ
サイズ:22.5 x 29.8 x 2.2 cm
言語:日本語
状態:ダストカバーのフチに若干の経年黄ばみがありますが、概ね状態良好。">

ジョージ・グロス:20世紀最大の風刺画家【図録】/ゲオルゲ・グロッス

¥2,300(税込)

SOLD OUT

同朋舎出版はバブル崩壊後に倒産してしまうので、その大型本も絶版になったきりとなってしまいます。じつは一度、本サイトでもアップしたのですが売れませんでした。
こちらはタッシェンから出た分厚い本。
最初はタテ40cm近くの大型本が刊行されましたが、そちらは現在絶版でかなりの高値になっています。
こちらは同社がよく出している普及版サイズ。とはいえ744ページというかなりのボリュームがあり、230枚の図版が掲載されています。

ブラウンとホーゲンベルクはヨーロッパ、アフリカ、アジア、中央アメリカを調査し、それらは『Civitatesorbis terrarum』というタイトルのもとにまとめられ、
1572年から1617年にかけてケルンで刊行されました。
100人以上の画家や地図製作者が参加したという『Civitatesorbis terrarum』は、町の概要を描くだけでなく、
その地方の衣装を着た人々、船、牛車、裁判の場面、地形の詳細など、町の状況や商業、政治的重要性を入れ込んだ膨大な情報をもった図版集でした。
フランクフルト歴史博物館所蔵の6巻本をもとにタッシェンは大型本に復刻したのです。
こちらの普及版のサイズですと、ちょっと絵の本来の凄さは伝わりにくいのですが、これだけの量を見れるのは貴重です。

ところで拙著『昭和30年代 モダン観光旅行』のなかで「鳥瞰図」というテーマでどのようにそれが成り立ったのか書いたことがあります。
まだ飛行機どころか気球もなかった時代(気球は1783年にフランスのモンゴルフィエ兄弟が発明)にどうやって上空からの俯瞰のような都市図を描けたのか?
本書をその視点で見るととても面白いと思います。16世紀の時点でこれだけ世界の都市を俯瞰しているわけですから。

この本のみでしたらレターパックプラス520円で発送できます。
他の本と複数冊ご購入の場合は佐川急便(複数冊)の選択をお願いします。

編著: H. Walter Lack
出版社:Tachen
発行:2010年
ハードカバー:742ページ
サイズ:12 x 20.2 x 3.5 cm
言語:英語/ドイツ語/フランス語
状態:新本です。">

ブラウンとホーヘンベルフの世界の都市図「Cities of The World」

¥3,400(税込)

SOLD OUT

『The BIBA Experience』、あるいは拙著『BIBAスウィンギング・ロンドン1965-1974』あたりをお読みの方は、その経緯もご存じのことでしょう。

本書は、この最後のBIBAのショップ、いわゆるBig BIBAの写真集です。
当時、顧みられていなかったアール・デコ様式をモダンに復興させたデザイン・チームの仕事は見事でした。
タテ長の大判で写真の迫力が素晴らしいです。BIBAのドレスのモデル着用写真も載っています。
最後にBIBAが出したタブロイド・ペーパーの写真が載っているのも貴重です。

じつはコロナ禍前に、このビルに行きました。
3階から上は使われてないようですが、屋上にはBIBA当時の庭園が残っていて、屋上の池にはまだフラミンゴがいました。
フラミンゴを前に撮ったバーバラの記念写真そのままの世界でした。

※シールド未開封の新本ですが、背の上部に角打ちがあります。中の写真は、以前同じ本を出品したときに撮影したものです。

著者:Steven Thomas、Alwyn W Turner
出版社:Antique Collectors Club
発行:2006年
ハードカバー:96ページ
サイズ:34.2 × 23 × 1.8 cm
言語:英語
状態:シールド未開封の新本ですが、背の上部に角打ちがあります。最後の写真でご確認ください。
表紙写真はシールドによるテカりがあります。">

【シールド未開封新本】Welcome to Big Biba

¥6,200(税込)

そもそもパコ・ラバンヌの作品集自体がほとんどなく、現在、入手可能なものは、「ファッション・メモワール」シリーズのコンパクトな薄い本か、本書くらいだと思います。
といっても本書自体、かなり入手困難なようで海外の古書市場でも数百ドルになっているようです。
内容は素晴らしい充実ぶりです。
筆者も何回か雑誌にパコ・ラバンヌについて書いたことがありますが、本書を見ると知らなかった作品がたくさん出てきます。
しかも当時の写真が多いので、パコ・ラバンヌの全体像を本書で俯瞰することができます。

ご存じのように金属を加工してドレスにして一世を風靡した前衛派で、もともとは建築を学び、彫金を趣味としていました。
1966年に自身のクチュール・メゾンを開き、金属素材のドレスで世間の度肝を抜きます。
といってもパコ・ラバンヌは奇抜というだけでなく、造型美が優れていたことからジェーン・バーキンやフランソワーズ・アルディがステージ衣装として着用したことでも知られています。
本書は1960年代の作品、スケッチなどから1990年代の作品まで収めています。
かなり大判の判型ですので文庫本と撮影した写真を掲載しましたので、参考にしてください。

大判ですので、佐川急便(複数冊)80サイズでの発送となります。

著者:Lydia Kamitsis
出版社 : Michel Lafon
発行:1996年
ハードカバー:224ページ
サイズ:24.5 × 32.8 × 2.3 cm
言語:英語
状態:表紙に若干のアタリ、スレ等があります。
メタリック紙に印刷されコーティングされていますが、上部に2箇所、若干の剥げがあります。最後の写真でご確認ください。">

パコ・ラバンヌ作品集「Paco Rabanne」

¥4,800(税込)

SOLD OUT

日本語のタイトルにあるように19世紀からのアメリカ西部の風景の変容といったものをテーマにした展覧会で、内容はとても興味深いものです。
もともとはサンフランシスコ美術館で開催され、1849年から1990年代の現代写真まで、西部を捉えたものを展示した展覧会だったようです。
2分冊の1冊はこのとき刊行された米クロニクル・ブックスの写真集をそのまま収め(英文表記)、
もう1冊は、そちらに掲載された論考の翻訳をまとめ、それに生井英考の論を足している構成になっています。

写真集のほうは、とても面白く編集もよくできています。
19世紀末から20世紀初頭の写真には撮影者不明のものも含まれていますが、写真家の作品にはすでに風景へのまなざしに作家性が表れてるのがわかります。
そしてルイス・ボルツなど現代写真家のほうは、すでに「そこにある風景」というよりもある「作家の目に映った風景」というように大きく変容していることも理解できます。
そうなると「風景」とはいえないような「風景」も成立してきます。いろいろ考えさせられる、とても面白い写真集といえます。



この本のみでしたら、レターパックライト370円で発送できます。
他の本と複数冊ご購入の場合は佐川急便(複数冊)の選択をお願いします。

発行:1998年
箱入り2分冊ペーパーバック:80ページ+ノンブルなしの200ページ程度の写真集
サイズ:30.5 x 23.2 x 2.3 cm
言語:日本語/英語
状態:クラフト紙で作られた外箱に若干の経年感、薄汚れがある程度。本も含めてほぼ状態良好です。">

クロッシング・ザ・フロンティア〜アメリカ西部風景の変容/2冊組【図録】

¥1,800(税込)

SOLD OUT

もっとみる
');